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ごあいさつ

「依頼者の笑顔が見たい」というのが、私が弁護士を志した時の原点でした。

 しかし、実際に弁護士となって実務に就いてみると、企業法務にせよ、市民の法律問題にせよ、まだまだ弁護士への敷居は高く、必要なサポートが十分になされていないように感じることが多くありました。

 そこで、当事務所を開設するにあたっては、原点に立ち返り、身近な法律問題から企業法務までクライアントのニーズに合った最適なリーガルサービスをリーズナブルに提供し、クライアントの皆様からの信頼に応えて参ります。

 私は、独立する前の3年間、企業の社内弁護士という立場で執務しておりましたが、そこでも感じたのは、クライアントと弁護士の「距離」でした。クライアントのニーズを的確に捉えているか、そのためのリサーチ、回答に要する時間のスピード感覚、実務的なバランスを考慮した解決策の提案等々、不十分だと感じる場面が少なくありませんでした。

 3.11東日本大震災の問題は言うに及ばず、欧州債務危機に端を発する金融危機等、日本を取り巻く政治経済の状況が混迷を極める中、弁護士に求められる役割も今後ますます複雑化・高度化していくものと思われます。

 当事務所では、いかなる状況にあっても、常にクライアントの皆様のニーズにお応えし、実務バランスに根ざした解決策のご提案をすることにより、最適なリーガルサービスを提供して参りたいと考えております。

弁護士 佐藤篤志